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JOURNALササキズム

2024.03.29

居場所の大切さ

2024年3月21日 木曜日 加工部の吉田さんが職場復帰しました。
その日に撮った写真がこれです。

吉田さんは僕と同じ歳の現在45歳。
とても家族想いで特に3人娘さんのために一生懸命サポートしている父親。
仕事面では、仕上がりに厳しく木材加工機8軸モルダーを自分の手足のに扱い綺麗にスマートに仕事をこなす、とても頼れるスタッフ。

昨年末から少しだけ入院していたが、想像を絶するリハビリを乗り越えて無事復帰してくれました。
年明け退院した日、事務所に寄ってくれました。
お互い顔を見るなり、涙して強く抱き合った事は一生忘れることのできない出来事になりました。

スタッフの居場所つくりが僕の一つの仕事だ!
と改めて感じ
同時に青空木材チームとして一緒に頑張ってくれているスタッフのお陰で
僕自身の居場所もここにあることに気づきました。

スタッフのみんな、いつもありがとう。

 

 

 

2024.02.01

45歳を迎えた私

皆さんお久しぶりです。
5年間『JOURNALササキズム』をお休みしていました。
そんな私も今年2024年1月13日で45歳となりました。

誕生日の朝は必ず、故郷 長島町の両親へ電話してこう言います。
『45歳になりました。今のところ大病する事もなく元気に働いています。
とーちゃん、かーちゃんが強い身体に産んで育ててくれたおかげです。
いつもありがとう。』と。
するとかーちゃんは
『進、身体だけは気を付けて無理をしなさんな。』
こう優しい言葉をいつも返してくれます。
この歳になってさらに心に響く言葉です。

写真は、先日お墓参りに実家に寄った際撮りました。
親父が船外機で網かしに行く様子です。
僕は、堤防の先からかーちゃんと見送りました。

仕事で沖に出る姿。
幼い頃から何度も見てきた親父の姿です。
『かっこいい!』僕はそう思いました。

今年で70歳を迎える親父。
家族のために15歳から漁師一筋の親父。
家族にも言えないたくさんの苦労を超えてきた親父。

今は体力も少しづつ落ちてきていますが近場の漁場で捕れる魚を帰る度に
『食え食え』と笑顔で食べさせてくれます。

息子として45年 親として20年 経営者として15年
立派にはできていませんが、こんな僕でも生き生きと時間を過ごせています。

心から父と母に感謝しています。
いつもありがとう。
そしてこれからも宜しくお願いします。