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DISTRIBUTION配送部

配送部

水口 一美

MIZUGUCHI KAZUMI

配送部 水口 一美 MIZUGUCHI KAZUMI

「会社の看板を背負って町を走る『誇り』と『責任』を感じています」

配送のリーダーとして、県内各地を西へ東へ走り回る水口さん。「現場がスムーズに進むように、配送先の大工さんの手間や段取りを考えて納品します。作業の進行具合によっては早朝から車を走らせますし、棟梁が右利きが左利きかによって、材を置く場所も変わってきます」と話す水口さん。その仕事は「運搬」だけにとどまらず、現場の要望を細かく聞いたり、綿密なスケジュール調整をしたりと、「青空木材」と「現場」をつなぐ架け橋の役割も果たしています。今日も鹿児島の町を走る『青空木材』という青文字のロゴが入ったトラック。荷台に積んでいるのは、ただの木材ではなく、これから築いていく暮らしそのもの。材の一本一本を大切に扱う水口さんの表情は穏やか。それでもグイと気を引き締めて木材を持てば、太く逞しい腕にみるみる力がみなぎります。

配送部

山下 洋一郎

YAMASHITA YOICHIRO

配送部 山下 洋一郎 YAMASHITA YOICHIRO

「『本物の配送』イコール『青空木材の配送』それが私の仕事です」

2016年に配送スタッフとして加わった山下さん。年齢は一番歳上ですが新人スタッフとして日々汗を流しています。「運送業の経歴は長いが、青空木材に入って『本物の配送』について日々多くの事を学びんでいます。」と話す山下さん。その日の天候、風の強さ、荷物の量、配送先、現場の状況、全てを考えた上でトラックに荷物を載せ走らせます。お客様から注文を頂き、加工部が木材を丁寧に仕上げ、そして現場と細かい打ち合わせを行った事務から確実な指示をもらいます。そして最後は現場に最適なタイミングで丁寧に搬入します。これこそが誰にも真似できない「青空木材の配送」と強く想い今日もハンドルを握り最高の爽やかを積んで走ります。